理事長挨拶

理事長吉田 宗由

 皆さん、はじめまして。私は、2017年度一般社団法人長崎青年会議所の理事長を務めます吉田宗由と申します。長崎青年会議所は、1952年に設立され、本年65周年を迎える歴史と伝統、そして由緒ある団体の一つです。
 私達長崎青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現を目指し、「修練」「奉仕」「友情」という三信条のもと、20歳から40歳の青年たちが次世代を担う地域のリーダーとなるべく、様々な研修やセミナーを重ねて、個人の資質を向上させ、地域社会に貢献できる人材の育成に努めております。
 又、私達が活動する長崎という「まち」は、日本はおろか世界に誇れる素晴らしい幾つもの名所、旧跡、観光地があります。長崎の観光資材は他の同規模の都市とは比べ物にならないほどの宝の山だと言われています。この宝の山こそ、私達が住む「まち」なのです。では、私達の住む「まち」をもっと輝かせるために、私達には何ができるでしょうか。それは、交流人口を増やし、一人でも多くの方に長崎を体験していただくことだと思います。我々には宝の山を再認識し、活かす力があると信じています。長崎に住む者として、誇りに思える「まち」をつくるために、今私達にできることは何なのかを他団体との交流も含めて考察し、行動したいと考えます。
 この青年会議所の活動においてのモチベーションは面白さや楽しさ、そして嬉しさにあると思います。主体性を持って考え行動するからこそ、あらゆる物事が面白くなり充実感を味わうこともでき、嬉しさを分かち合い、ひいては遊び仲間だけでは得られない生涯の友人を得ることができると私は体感しています。ONでもOFFでもどんな時でも楽しくそして真剣に。それは、私の青年会議所の活動の「原点」であり、相手に対する礼儀とも言えるのだろうと思います。ぜひ、一人でも多くの方々と次世代の長崎について語り合い、そして更なる長崎の発展のために一緒に活動して参りましょう。よろしくお願い致します。