長崎JC過去の活動

ながさき100km徒歩の旅

地域社会は家庭や学校と連携して、未来を担う青少年へ意識的に、目標を持って体験活動にチャレンジすることのできる機会を創出し「社会を生き抜く力」を創出することが必要です。長崎JCでは「ながさき100km徒歩の旅」をサポートし青少年の「社会を生き抜く力」を育んで参りました。ご参加いただいた子ども達や保護者、学生スタッフからは自身の成長に繋がったという声が多く寄せられています。

手作りランタン

中国では旧正月に中国寺へ詣り春節を祝います。長崎でも華僑の人たちが「春節祭」を実施していましたが、1994年より長崎市と連携し規模を拡大する形で「長崎ランタンフェスティバル」が実施され、今では長崎の冬を彩る風物詩として市民や観光客に定着しています。長崎JCでは1995年より手作りランタンコンテストを、2000年より現在に至るまで手作りランタン体験コーナーを実施しています。

ながさきみなとまつり

ながさきみなとまつりは、長崎JCが実施していた『ベイフェスタinながさき』、長崎商工会議所がゴールデンウィークに実施していた『ながさきまつり』、市の観光協会とNBCが実施していた『長崎県のペーロン選手権大会の前夜祭』が合併する形で、開催されました。実行委員会の一員として各種会議への参加、清掃業務や花火警備などの裏方作業に加え、ハタ揚げや竹水鉄砲づくりといった市民が参加できる事業も実施しています。

平和の灯

平和の灯は1993年8月8日に「8・8・8一斉点灯事業」としてスタートしました。毎年小中学生、ボーイスカウト、ガールスカウトの皆さまが作った手作りキャンドルを平和の泉周辺に並べ点灯します。又、泉ではコンサートも開催されます。2017年はおよそ4,400個のキャンドルに明かりが灯され、平和の尊さに対する意識を再認識できる機会となっています。

みどり棟秋祭り

1976年より長崎青年会議所が毎年行っている取り組みであり、国立病院機構長崎病院みどり棟にて行われます各種行事のお手伝いをさせていただいております。今回は夏祭りとして病院職員の皆様とお手製のお神輿で各病室をまわりました。その他にも綿菓子を作って配ったり、記念写真に収まったりと利用者の皆様と楽しいひと時を過ごさせていただきました。

中国人墓地清掃

長崎県日中親善協議会主催の下、稲佐悟真寺国際墓地内にて中国人墓地清掃を毎年実施しております。1974年から始まり、昨年で44回目を迎えました。長崎県や長崎市の関係者、華僑華人および留学生代表、長崎青年会議所のメンバーなど約250名のボランティアの方々が参加し清掃作業に汗を流しました。

世界遺産モザイクアート

2015年12月6日(日)グラバー園にて「世界遺産モザイクアート~みんなの笑顔でアートを描こう~」を開催致しました。地域活性化に大きく貢献することができる「明治日本の産業革命遺産」を長崎の新たな魅力の一つとして広く発信していくために、一人ひとりの世界遺産や長崎に対する想いを記入していただき、写真を撮影させていただきました。
その一人ひとりの写真をつなぎ合わせて世界遺産のモザイクア-トを作成。作成された8資産の「世界遺産モザイクア−ト」は長崎市役所本館1階に展示しております。

熊本復興支援

長崎青年会議所では、かつて長崎大水害で全国各地よりご支援いただいた経験から、阪神淡路大震災、東日本大震災の支援などの復興支援を行って参りました。「平成28年熊本地震」に対しても、人的支援として現地にて炊き出しの活動を行いました。
更に、継続的に街頭募金を行い、2016年10月に開催されたラブフェスにおきまして、「阿蘇支援事業~あなたの一歩が誰かの笑顔に~」と題して、長崎市民の皆様にご協力をいただいて約3,000枚のメッセージ付き写真によるモザイクアート作成を実施致しました。また、阿蘇の特産品であるあか牛や阿蘇のお酒の販売などを行い、売上金を全額寄付致しました。

公開討論会

2015年度、長崎JCでは「長崎市長選挙マニフェスト志向型公開討論会~長崎市の未来をみんなで考えよう!!~」を企画しました。
長崎市長選挙は今後の長崎市の未来を左右する重要な選挙であり、長崎市民が市政に直接参画できる大事な機会です。
しかし、2014年12月に行われた衆議院選挙が戦後最低の投票率となったように、今の日本国民の政治や行政に対しての不信感や無関心は深刻な状況です。今後の長崎市を明るい豊かな街にするためには、長崎市民一人ひとりが長崎市の未来について考え、政策本位による政治選択ができる機会が必要です。
公開討論会を通じて、長崎市民に各立候補予定者の政策を理解していただき、政策本位による政治選択の判断基準の一助としていただくことを目的とし、一人でも多くの長崎市民に長崎市の未来について考えていただき、政治に関心を持って選挙に参加していただくことを目的とし計画、準備を進めました。

公開例会

長崎JCでは毎月すべての正会員が集う例会を開催しております。その中で年に数回、市民の方々が参加できる「公開例会」も催されています。
2017年度は公益社団法人日本青年会議所2015年度会頭を務められた柴田剛介氏による講演会と、社会的養護に着目し児童虐待の問題や里親制度に関して関係者を招いた講演、パネルディスカッションを開催しました。

各種大会

京都会議

1967年から開催されている公益社団法人日本青年会議所の新年度のスタートとなる通常総会を始めとする諸会議を、「京都会議」と総称しています。この歴史ある会議は、毎年、全国各地から京都国際会議場にて公益社団法人日本青年会議所メンバーが集結し、会頭所信や基本方針、方向性を確認し、様々なJC運動が展開できるよう、全国の会員会議所理事長やメンバーへ伝える場として重要な位置づけとなっています。

長崎ブロック大会

県内7つの青年会議所で構成される長崎ブロック協議会の運動の成果を県内各地の青年会議所メンバーに発信する場として年に一回行われております。長崎県内7つの青年会議所が一堂に集い、元気な長崎を実現するために、魅力ある地域づくりについて考え、意見を交換し、手を取り合いながら行う大会が行われました。

九州コンファレンス

九州地区協議会が主催する代表的な事業として九州地区内の78の青年会議所が一堂に会し毎年開催されます。ステージイベントやグルメブースなど九州全体、地域を考え楽しめる大会です。去年度も開催地の発展とともに九州全体、地域の発展を目指す大会が行われました。

サマーコンファレンス

公益社団法人日本青年会議所の運動を広く発信するために、各界を代表する著名な有職者をお招きし、政治・経済・社会など様々なジャンルのフォーラム・セミナーが開催されました。昨年度は「イノベーションを起こす思考すべては未来を生きる人のために ~文化と文明が生み出す『底知れぬ力』による日本再興~」をテーマに掲げ各界から多くのスピーカーの方々をお招きしてフォーラム・セミナーが行われました。長崎青年会議所からも多くのメンバーが参加しました。

全国大会

全国大会は年に一度、全国の青年会議所会員が一堂に集い開催される国内最大規模のイベントです。青年経済人の我々にとってスキルアップにも繋がる内容の各種フォーラム、セミナーが多く開かれます。学ぶこともでき、楽しむこともできる、まさに青年会議所の素晴らしさを体感できる大会です。そして、40歳で卒業を迎える全国各地の会員を、卒業式という大舞台でお祝いする場でもあります。

【長崎ブロック大会】
【九州コンファレンス】
【サマーコンファレンス】
【全国大会】

長崎3団体合同交流会

長崎商工会議所青年部、長崎青年協会、長崎青年会議所の長崎青年3団体が同じ長崎に住み暮らし長崎を想う同世代の青年経済人として相互の理解を深めるとともに、会員同士の交流の機会として長崎青年3団体交流会が開催されました。交流会の中で「長崎青年3団体共同宣言」を発表し、青年の力を結集することで、地域に貢献していくことを宣言しました。

創立65周年記念式典

1952年12月1日戦後復興の最中、長崎のために敗戦から立ち上がるのは我々青年経済人であるとの決意で、長崎青年会議所が創立されました。以来「明るい豊かな社会」を築き上げるという目的は変わることなく地域に根差した活動・運動を展開して参りました。創立65周年記念式典では多くの来賓の皆様を迎え、諸先輩が築き上げた歴史に敬意を表して伝統を継承し、未来へ繋いでいくことを誓いました。

ふれあい合宿~心のつながり~

家庭の事情で親と生活ができない子ども達に、多くの人と出会いたくさんの経験をすることの大切さを学んでいただくために一泊二日で交流事業を行いました。子ども達も我々メンバーもはじめは緊張していたものの、一緒に竹の箸やスプーン作りやカレー作りをしていくうちに、心の距離が近くなりとてもよい雰囲気となりました。子ども達との交流を通し、長崎青年会議所のメンバーも多くの学びを得ることができました。

SANTA RUN IN NAGASAKI

病院でクリスマスを過ごす病気と闘う子ども達へプレゼントを贈ることで元気づけ、市民の方々に社会貢献に対する意識を高めてもらうことを目的に、創立65周年記念事業として開催されました。
参加費の一部をプレゼント代金に充て、賛同していただいた方にはサンタの格好で街を楽しく闊歩していただきました。
大勢のサンタがまちを歩くという楽しい気持ちがチャリティーに繋がる、子ども達の笑顔に繋がる事業となりました。