例会詳細MEETING DETAILS

| 事業名称 | 第73年度 11月会務室担当例会 運動を起こす原動力 〜16万円の価値を問う〜 |
|---|---|
| 日 時 | 2025年11月12日(水) 18:30 ~ |
| 会 場 | ホテルニュー長崎 3階 鳳凰閣 東中 |
【例会報告】
【11月会務室担当例会 運動を起こす原動力 〜16万円の価値を問う〜】

2025年11月12日(木)、ホテルニュー長崎にて11月会務室担当例会が開催されました。
本例会では、「運動を起こす原動力 〜16万円の価値を問う〜」をテーマに、JC活動の本質に迫る深い学びと対話の時間が設けられました。
冒頭では、例会委員会より「16万円の会費の使い道」についての説明が行われ、財政の透明性と、日々の活動の裏にある運営の現実に触れることができました。
JC活動・運動の土台とも言える財政面の理解を深めることにより、組織運営に対する責任感と自覚が醸成されたと思います。
続いて、まちづくり・ひとづくり・出向といった多様な分野で活躍した4名のメンバーによるインタビューを実施。
小川 清貴 君 第71年度 まちづくり委員長
長尾 優輝 君 第73年度 青少年育成委員長
池田 裕介 君 第73年度 日本青年会議所 総合連絡調整会議
横内 裕太 君 第73年度 日本青年会議所 サマーコンファレンス特別委員会 運営幹事
青年会議所で得た経験を通じて見出した“意義”と“価値”について、それぞれの言葉で語っていただきました。
実際に現場で汗を流したからこそ語れるリアルな経験、そして仲間との出会いや葛藤、やりがいなど、多くの気づきを得る時間となり、参加者の心に深く響く内容となりました。
後半では、「今年1年で委員会活動を通じて見出した価値」「次年度以降に取り組みたい活動・運動」をテーマにしたグループディスカッションを行い、各グループが発表を実施。
多角的な視点での意見交換がなされる中で、自らの想いや行動の方向性を再確認する機会となりました。
「16万円の価値」は、ただ金額として消費されるものではありません。
それは、私達一人ひとりがどのように行動し、どう地域と向き合うかによって、価値が変わります。
組織を動かす責任を担う立場にあるからこそ、あるいは活動・運動に積極的に参画することで、意味を実感できます。
本例会は、地域の未来をつくるために、私達が何を学び、どう行動していくのかを改めて問い直す、非常に意義深い時間となりました。
一人ひとりが“当事者”としての自覚を再確認し、次年度へとつながる力強い一歩を踏み出す例会となりました。

















